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おとなの女子旅 vol.01

究極のいちご探し。

うきは 「やまんどん」

うきは市地域活性化プロジェクト「うきはね」企画第一弾は福岡を中心に活動する女性3人の女子旅企画。フルーツの里うきは市でイチゴ狩りを楽しみます!

今回お世話になったのは、うきは市浮羽町山の堂にある「やまんどん」さん。イチゴの数が最も多いのは2月から3月だそうですが、訪れたのはイチゴ狩りが始まったばかりの1月11日。それでもイチゴ農園は新鮮なイチゴを求める多くのお客さんで賑わっていました。「やまんどん」は1年を通じて様々なフルーツ狩りが楽しめる広大な農園です。その敷地にはフルーツ狩りのほか、スィーツが楽しめる果樹喫茶「夢語寄家」やうきはの美味しい水が湧き出す「やまんどん湧水」など、いろんな楽しみ方がある農園です。今回のイチゴ狩りのテーマは「究極のいちご探し」3人の女性が体験してきました。

今回イチゴ狩りを体験するのはこの3人。

「うきはを楽しみ尽くす」女子旅メンバー。

左から公門秋絵、穂高ゆう、一木朋子。

 

農業大好き

公門秋絵

うきは市ふるさと大使

穂高ゆう

西日本新聞社

一木朋子

農業が好きなオシャレ女性。

ハイセンスな視点でうきはを遊ぶ

元タカラジェンヌ。

出身地のうきはを再発見する旅

歴史好きなインテリ女性。

知性派視点でうきはを楽しむ

いちごを知る

やまんどんのイチゴ狩りには「紅ほっぺ」「さちのか」「さがほのか」「淡雪」があります。それぞれの品種には特徴があり、味もそれぞれに美味。さらに、高級な白イチゴ「淡雪」!白イチゴは鹿児島で品種改良がされたイチゴだそう。その白イチゴを栽培する農家は全国でも10件ほどしかないそうです。そんな貴重な白イチゴを、イチゴ狩りで楽しめるなんて!やまんどんさん、ありがとうございます!!イチゴは「バラ科」の植物なんです。(知ってました?!)よくよく見ると小さなトゲがあるんです。しかも、スイカと同じく野菜に分類されるんですって。イチゴは花が咲いた後に実る果実です。その花は1株から4回ほど咲くそうです。ということは1株で4回もイチゴが楽しめるんですね!天候にもよりますが、花が咲いて1ヶ月ほど、実が色づき始めて1週間で食べれるイチゴができるそう。

 

いちご狩りにいこう

(公門)

1パック1000円近くするイチゴは贅沢品。そのイチゴを30分間食べ放題、しかもさちのか、さがほのか、紅ほっぺ、淡雪と数品種の苺を食べ比べできるのでとってもお得感あります。やはりいちごは甘い方が好きな私はさちのかが一番好みでした。そして、超高級品の淡雪(白イチゴ)はシャキっとした食感とさっぱりとした味はサラダとして食べても美味しいだろうなぁと思いつつ高級過ぎて食べる機会少なそうですが・・・。

 

(穂高)

イチゴには練乳が必須だと思っていた私ですが、農園で食べる新鮮なイチゴには必要ありませんでした(笑)。今回3種類のイチゴを試食してみて、特に「紅ほっぺ」が一番好みの味でした。程よい甘さとコクに、すっかりファンになってしまいました。摘みたてのイチゴは格別ですよ!

(一木)

私は さっぱりとした甘さ控えめの淡雪に感動しました!これが一番好きです。普段あまり口にすることのない「淡雪(白イチゴ)」を思う存分堪能することができました。ただ、どのイチゴもそれぞれに味わい深く、それぞれに個性があって、イチゴ狩りの楽しさを再確認しました。

 

イチゴの甘い実、実は胡麻のようなつぶつぶが本当はイチゴの果実なんです。あの小さな粒の中に種があります。私たちがイチゴの実として食べている部分は偽果(ギカ)と言われるニセモノの果実です。じゃあ、あの甘い部分は何かというと、花托と言って花の根元の部分が膨らんだものです。とはいえ、普通にイチゴの実と言えば甘くて赤い部分のことでいいのですが、果物を食べるときにどれが種かなぁとかどんなふうに実がなっているのかなぁとか思いながら食べるとまた楽しいですよ!

 

やまんどんの末次さんに聞いた「美味しいイチゴの見分け方」

・形がキレイ

・イチゴの「ヘタ」が反っている

・手でちぎると「プチッ」と音がする

さらに、美味しいイチゴが実る株についているイチゴはすべて美味しいんだそうです!ぜひ参考にしてイチゴ狩りを楽しんでください!

今回取材した農園はこちら

やまんどん

福岡県うきは市浮羽町山の堂2212-7

0943-77-4174

営業時間/10:00~16:30 最終入園16:00(予約不要)

定休日/月・水・金曜定休

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