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酢造発酵場&ビネガーカフェ「スー」

writing: aoi

うきは市吉井町にある、酢造発酵場&ビネガーカフェ 『スー』に行ってきました。車一台がようやく通れるくらいの細い道を抜けると、3〜4台分の駐車場と懐かしい雰囲気の一軒家、よく見ると小さな看板に『酢造発酵場』の文字。車をおりると、一微かに酢の香りがしました。建物の中をこっそり覗きながら奥へ進むと、キレイに白く塗られた壁と階段のところにカフェの看板がありました。扉を開けます・・・

開けてびっくり!思わず、『わぁ〜!!』と声をあげてしまいました。外観からは絶対に想像できない、異空間。壁、床、天井、インテリアの全てが鮮やかな水色。窓から見えるお庭の緑と優しく差し込む光。どこでもドアを開けた気分でした♪中に入ると可愛らしい奥様が優しい笑顔で案内してくれます。

いちじく酢のスパイスティーと、きょほう酢のサングリアを注文しました。いちじく酢の方は甘く飲みやすい感じになっていました。お酢好きには、きょほう酢のサングリアの方がおすすめかな。ホットで注文すると、お酢のいい香りも楽しめます。『酸っぱすぎたら言ってくださいね。』と優しく声をかけてもらいました。

涼しげな彩りのパフェは、一番下の透明な部分、アップルミントともも酢の寒天に感動しました。ん!ゼリーじゃない!?と、思わず質問してしまいました。壺焼きプリンは、手作りの温かい味のプリンといちご酢の酸味がとても相性バッチリです。私は個人的にはパフェの寒天が好きでした。今度はランチを食べに来たいと思います。果実酢と地元の食材を使った料理だそうです。きっとおいしいはず。そして体にいいはず。必ず来ます!!

宮崎県のお酢屋さんで育った大山英章さん。奥様の紀子さんと果実酢を作るための場所をあちこち探した結果、果物の栽培が盛んで、水がおいしいうきはに出会い「ここしかない!」と、ここに酢造発酵場をつくることをきめたそうです。一緒に写真に写っているには、うきは市ふるさと大使の穂高です。3年前にうきはの番組でお会いした以来、久々の再会だということで写真を撮らせていただきました。またお会いできて、美味しい果実酢がいただけて、とてもうれしかったです!と穂高。お酢に癒され、水色に癒され、大山夫婦に癒され・・・。癒されたいときはビネガーカフェ「スー」へ是非!!

酢造発酵場&ビネガーカフェ                   「スー」

福岡県うきは市吉井町桜井59-1

営業時間 12:00~17:00
TEL 0943-75-5664

定休日:水曜日、木曜日

http://vinegar-su.com

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